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 鳥取県 智頭町  ち  づ ようこそ ようこそ
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看護部 デイケア にようこそ! 過去の記録
  (保健・医療・福祉 総合センター〔ほのぼの〕1階 福祉ゾーン)






智頭病院 通所リハビリテーション(デイケア)へようこそ


人は生まれて老いてゆくもの
誰もが毎日を楽しく有意義に過ごし、介護する人・される人の明るい笑顔をみたいと思います。誰もが自分らしく生活できるように、医療と連携し通所で支えることを目標にしています。
送迎つき、日帰りのサービスです。
1. 社会的交流により閉じこもり防止や健康状態の把握を行います。
2. リハビリ・体操・歌・レクリエーションなどを通じて心身機能の低下を防ぎ、楽しい時間を増やし、生きがいをみつけていきます。
3. 日常生活動作の回復維持により生活の質を高めます。
4. 介護者の負担軽減、社会資源の活用の相談や支援をしていきます。




 持ち物
@ 連絡ノート
A 内服薬(服用されている方)
B 自分専用スプーン・フォークなど(使用されている方)
C 着替え・尿とりパット・はくパンツなど(必要な方)
 デイケア利用者一日の過ごし方 

〜 標準的な生活の様子をご案内 〜
9:30〜9:45
デイケアに着かれた方から手指消毒
お茶だし・排泄介助
健康チェック(血圧測定・脈拍チェック 体温測定など)
9:55 テレビ体操
10:00


朝の会(挨拶)
ラジオ体操・リハビリ体操・歌など
個別リハビリ実施者は理学療法士の指示の下、随時リハビリ室へ移動
以後、時間を見計って随時、処置を実施
10:30〜11:20 入浴予定者は病院3階〔老健ほのぼの〕へお連れします
(1日5人まで 〔老健ほのぼの〕の浴室に入ります)
11:20 排泄介助・昼食準備
11:40
配膳
全員配り終えた後「いただきます」の挨拶をして昼食摂取
食事介助
食後薬与薬
12:00〜13:30 昼食の片づけ
口腔ケア・午睡の準備・移動介助
13:00〜13:30 各自午睡されていた利用者は、移動介助・排泄介助
13:30 コーヒータイム
14:00 体操・レクリエーション・アクティビティ
15:20 おやつ
15:30 排泄介助
15:45 デイケアの歌・終わりの会
16:00 遠い場所から車に乗り、送りに出発
 デイケアとデイサービスの違いは? 

〜 分かり易く解説いたします。 〜

今までなんとなく曖昧なまま流していたのでは・・・?
「デイケア」 と 「デイサービス」の違いは何でしょう?
デイケア 通所リハビリテーション
デイサービス 通所介護
デイケアは、リハビリがサービスの中心になります。
デイケアでも、送迎や食事、入浴サービスまで行う施設も増えてきましたが、あくまでもリハビリが中心のサービスです。
医療的な観点が必要な場合や、リハビリが目的でなければ、デイケアよりもデイサービスのほうがよいでしょう。

智頭町社協のデイサービス : 通所介護 デイサービス(智頭デイサービスセンター)
 デイケア(通所リハビリ)での役割 

〜 分かり易く解説いたします。 〜
1.医療から介護へのスムースな移行
 リハビリに対する意識、理解を「機能改善」のリハビリから「活動・参加の拡大」のリハビリへと移行することが大切です。
2.在宅支援
 障害がありながらも新しい生活を再構築することが必要であり、「利用者の在宅生活を豊かにする」という視点でプログラムを作成します。
@ 家で楽しく過ごしてもらうために通所リハで何をするか?
A 家での活動量を増やすために通所リハで何をするか?
 個々の生活をイメージし、個別の目標、やりたいこと、興味を尊重したプログラムを作成します。
3.家庭で実施困難なサービスの提供
 デイケアと在宅の違いはさまざまな人が一同に会することです。
 一人では味わえない楽しさを、同じ「時間」に同じ「空間」で過ごし、同じ「仲間」と共に味わえるよう意識的にプログラムを組みます。
4.自立支援
 「自己選択」「自己決定」「自己遂行」を支援します。
 過剰な支援ではなく、本人の能力を見極め、必要最小限の支援をすることが本人の能力低下を防止し、能力の維持・改善に繋がります。
5.活動・参加の拡大
 排泄・食事・入浴・整容・更衣の自立度改善に向けたアプローチを増やすことが大切であり、日常生活活動の改善を図ることが基本です。
 リハビリ・体操・歌・レクリェーションなどを通じて、心身の機能低下を防ぎ、楽しい時間を持ち、生きがいを見つけることが出来ます。
 また、社会的交流により、閉じこもりを防止することで、社会参加を拡大し、本人の楽しみ活動の自立支援に繋がります。
 平成27年度 デイケア目標 

〜 今年度もより良きをめざします。 〜
1.看護師、介護士の業務と役割を明確にし、その日の責任の所在をはっきりさせる。
2.利用者個々の家庭環境を把握し、
 日常生活動作上における家庭環境上の問題点を明確にし、
 問題解決をするためのリハビリの提案と実施を行う。
3.ケアマネージャー・訪問看護・ショートステイ状況などを共有しながら、
 利用者・家族の思いに寄り添う支援を行う。
4.利用者の尊厳を守ることを念頭にユマニチュードを実施する。

ご相談・ご連絡は・・・ 智頭病院総合相談窓口までどうぞ
〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭1875
TEL.0858-75-3211 FAX.75-3636
メール
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過去の記録

 平成26年度 デイケア目標 

〜 今年度もより良きをめざします。 〜
1.看護師、介護士の業務と役割を明確にし、その日の責任の所在をはっきりさせる。
す。
2.利用者個々の家庭環境を把握し、日常生活動作上における家庭環境上の問題点を明確にし、問題解決をするためのリハビリの提案と実施を行う。
1) 利用者毎にリハビリカンファレンスを3か月に1回実施し、問題点を共有する。
2) リハビリスタッフとともに自宅訪問をし、家庭でのADLにつなぐことが出来るようなリハビリの提供を行う。
3.ケアマネージャー・訪問看護・ショートステイ状況などを共有しながら、利用者・家族の思いに寄り添う支援を行う。
1) 利用者の支援のポイントをスタッフ間で共有する。
4.利用者の尊厳を守ることを念頭にユマニチュードを実施する。
 「自己選択」「自己決定」「自己遂行」を支援します。
 過剰な支援ではなく、本人の能力を見極め、必要最小限の支援をすることが本人の能力低下を防止し、能力の維持・改善に繋がります。
5.活動・参加の拡大
 排泄・食事・入浴・整容・更衣の自立度改善に向けたアプローチを増やすことが大切であり、日常生活活動の改善を図ることが基本です。
 リハビリ・体操・歌・レクリェーションなどを通じて、心身の機能低下を防ぎ、楽しい時間を持ち、生きがいを見つけることが出来ます。
 また、社会的交流により、閉じこもりを防止することで、社会参加を拡大し、本人の楽しみ活動の自立支援に繋がります。