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訪問看護
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(保健・医療・福祉 総合センター〔ほのぼの〕1階 福祉ゾーン)

智頭町報〔広報ちづ〕2015年11月号に「こんにちは!訪問看護ステーションです」が掲載されました。訪問看護師のご紹介:役割・活動の実際などをご覧ください。

 智頭病院訪問看護ステーションでは、ご家族の介護を受けながら自宅療養をされている方に対して、安心して療養生活をお送り頂けるように、療養者のお宅を訪問し「看護」を実施しています。
こんな方がご利用になれます。
 家庭で寝たきりなどの状態にある方で、症状は比較的安定して
いるものの、なお継続して医師の指示に基づく医療処置や看護が必要な場合にご利用になれます。
訪問看護ではこんなことをしています。
一般状態、病状・障がいの観察(血圧・体温・呼吸・酸素飽和度・脈拍)
清拭・洗髪・入浴などの清潔支援・保持
食事・排泄など、日常生活の援助
床ずれの防止・処置
療養生活や介護方法の指導
在宅リハビリテーション
介護者の休養(レスパイト)に係る相談
カテーテル等の管理
医師の指示による医療処置
終末期看護(苦痛の看護・精神的支援・看取りの看護)














  
サービス内容
訪問診療 疾病や障害を持っている方で病院に通院できない、症状が比較的安定している方に、定期的に自宅を訪問し、医師が診察をするサービスです。
訪問看護 疾病や障がいのある方やそのご家族、在宅療養中の方のご家庭を訪問して看護するサービスです。
往 診 訪問診療・訪問看護を受けておられる方が、事情により受診出来ない場合や、病状が変わった等の理由で要請する診察のサービスです。
デイケア 心身機能の低下を防ぎ、生活動作の回復維持を医療と連携して通所で支えるサービスです。
その他 在宅薬剤管理・在宅栄養管理指導等のサービスです。
訪問看護とは、
 症状が安定し退院あるいは、在宅生活を送っておられる方に、医師指示のもとに訪問看護師が自宅に訪問します。
長年住み慣れた「家」には、大きな「力」があります。その方の生きてこられた道のりや家族の方との関わりを大切に私たちは優しく丁寧な心で笑顔と元気を運んでいきます。
 在宅生活を続けていくには、介護される方の身体をいたわり、一人で抱え込まない、無理をしないことです。使える「手」は総動員してチームを作らないと乗り切れない場面がたくさんあります。
サービスは各種ありますが、その中の一つが「訪問看護」です。地域の皆様の在宅での暮らしを支えるお手伝いをさせていただきます。
 また、状況が悪化しないように、看護師の目で診て早い段階で主治医に相談を行い、状態に変化のあった場合には、主治医と連絡をとり、早急に対応させていただきます。

平成27年度
    訪問看護ステーション目標    
1.利用者が安心して在宅生活が継続できるように援助する
2.訪問看護師としての知識、技術、資質の向上に努め、
 自らの成長と共に、学生に指導できるようにする
3.地域・関係部署に訪問看護の利用をアピールし、経営改善につなげる
4.スタッフ個々を思いやり、認め、働きやすい職場環境を作り、
 ステーション内での個々の役割と業務を明確にする
私たちの活動は智頭町報〔広報ちづ〕でもご紹介してあります。ご覧くださいネ!
訪問看護ステーション : サービスの内容など|No.731 平成25年 2月12頁
訪問看護ステーション 〜笑顔と元気の宅配便です〜|No.708 平成23年 3月10頁


なるほどネ!
とても大切な
支援なんだ

杉太
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紅子
〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭1875
TEL.0858-75-3211 FAX.75-3636
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訪問看護 過去の記録

平成26年度
    訪問看護ステーション目標    

1.利用者が安心して在宅生活が継続できるように援助する。
初回訪問時にはスタッフ全員が訪問し、利用者・家族と顔合わせをすることで信頼関係を築く。
主治医、関連部署との連携を密にし、指示書・ケアプランに沿った在宅看護計画が立案でき、実施、評価する。
利用者に変化があった時はその都度、主治医に報告する。
ケースカンファレンスを持ち、利用者情報、看護計画、看護手順をスタッフ内で共有する。
退院前訪問を行い、在宅でも看護師が見守る事を説明し、不安の軽減に努める。
2.訪問看護師としての知識、技術、資質の向上に努め、自らの成長と共に、学生に指導できるようにする。
積極的に勉強会、研修会に参加し、参加後は必ずスタッフに伝達講習をする。
毎日カンファレンスを行い情報の共有をする。
データベースの入力を行い、評価を1回/3ヶ月・介護認定時・介護申請時には必ず行う。
勉強会を開催する。
3.地域・関係部署に訪問看護の利用をアピールし、経営改善につなげる。
退院前調整会、サービス調整会には必ず参加する。
関係部署との連携を密にし、訪問看護の利用を勧める。
4.スタッフ個々を思いやり、認め、働きやすい職場環境を作り、ステーション内での個々の役割と業務を明確にする。
役割と業務を文章化しマニュアルの作成をする。
相手の立場にたち、考え行動する。