国民健康保険智頭病院 > 小児科 > 小児科 科長・大谷恭一への依頼講演用の情報ページ

紹介の際は、下記から関心を持たれる内容を取捨選択し、最小限の紹介としていただければ幸いです。(大谷)

付) 智頭病院小児科をはじめて受診される(受診された)保護者の方へ
[ 小児科 ホームページ ] 平成28年 4月 1日現在
出生地 島根県出雲市(旧 平田市平田町)
学  歴 昭和52年 3月 鳥取大学医学部 卒業
職  歴
昭和52年 4月 鳥取大学医学部 脳研神経小児科 入局
昭和53年 4月 鳥取県立中央病院 研修〔一般小児科・新生児医療研修〕
昭和54年 4月 鳥取大学医学部 脳研神経小児科 医員
昭和54年10月 国立療養所松江病院 小児科医師〔障害児医療研修〕
昭和55年 4月 宝生会PL病院 小児科医師〔新生児医療研修〕
昭和56年 4月 鳥取県立中央病院 小児科医師
昭和62年 5月 鳥取県立中央病院 小児科医長
平成 元年 4月 鳥取県立鳥取療育園 園長(兼務 〜平成14年3月まで)
平成 2年 4月 鳥取県立中央病院 周産期センター医長 小児科医長(兼務)     
平成 5年 4月 鳥取県立中央病院 周産期センター部長 小児科部長(兼務)
平成12年 4月 鳥取県立中央病院 小児科部長
平成14年 4月 鳥取県立中央病院 医療局長〔初代〕 小児科部長等(兼務)
平成15年10月29日退職記念講演:要旨  10月31日片山知事からの感謝状


平成15年11月 国民健康保険智頭病院 小児科 科長
平成28年 4月 民健康保険智頭病院 小児科 医師(嘱託医)
資格等
医師免許 医籍登録 第 ****** 号(昭和52年5月25日)
医学博士 鳥取大学 第179号 (平成13年3月28日)
賞  罰
鳥取県医師会 第1回 鳥取医学賞 受賞 (平成元年)
鳥取県医師会 第8回 鳥取医学賞 受賞 (平成11年)
平成12年度 鳥取県教育表彰 受賞
平成24年度 鳥取県学校保健・学校安全表彰 受賞 → 功績概要
鳥取県健康対策協議会 母子保健対策専門委員会 委員 長年の功績( 1981年度〜2013年度)表彰
著  書
小児のQOL.小児科学 第2版.医学書院.2002.
子どもの健康を守る地域専門家総合連携事業..小児科臨床.2011.増刊号.    他
学会活動
日本医師会 会員
日本小児科学会 会員・同専門医、同 鳥取県地方会役員、
鳥取県小児保健協会 理事
地域活動
( 現 在 )
智頭町子育て支援ネットワーク協議会 会長
智頭町小中学校 校医・同保育園 園医
学  び


業績集




趣 味
コチラ
 子どもたちに学んで、今の自分があります。小児科医として、脳神経小児科を通じての障害のある子どもたちからの学び、恩師の教え、そして、新生児医療の現場において、赤ちゃんからの学び、そしてまた、鳥取県立中央病院に隣接し、兼務でしたが、園長も拝命していた鳥取療育園や、校医でもあった鳥取養護学校の子どもたち・保護者の方々からの学び、さらにまた、県教育委員会などの地域活動を通じての社会小児科学の範疇に入る学びや、県健康対策協議会の母子保健分野での活動など、実に多種多様な学びがありました。
 2003年11月からは、医療圏内の小児科医が皆無になり、お母さんの「智頭では子育てが出来ない」と救急外来でお話になられたことなどがあって、智頭病院において、地域に根ざした小児医療を担当しています。子どもたち、お母さんを始めとしたご家族、そして、保健・福祉や学校との連携など、新たな学びを得ている今があります。
 長年に及ぶ学びの日々があって、今の自分が(人として・小児科医として)育っていることに感謝いたします。
公的な海外研修 1990年10月 鳥取市勤労青年海外視察団(第1回 西欧4か国)
1997年11月 全国自治体病院協議会・西欧医療施設視察団
 
〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭1875
TEL.0858-75-3211   FAX.75-3636
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〜 〜 ユネスコ 世界自然遺産 山陰海岸ジオパーク領域でカヤックに親しむ 〜 〜
最上のサンセット・カヤック:澄んだ空気・凪の湖山池|空前絶後〜極上の類 : 2017年5月5日(祝)
鴨ヶ磯〜菜種島:カヤックで洞窟・洞門巡り|浦富海岸|2017年5月3日(祝)10時〜約1時間半|総集編
| @ 鴨ヶ磯海岸から菜種島へ:カヤックで巡る/A 菜種島〜洞門を通過:クリアカヤックとの出会い/B 菜種島の洞窟を探訪/C 菜種五島〜城原海岸方面の海上散歩/D 復路は洞門・洞窟探訪“蝙蝠洞門”/E 海の色合いに心惹かれ/F 鴨ヶ磯の洞門・洞窟探訪/G洞門を通過し鴨ヶ磯へ帰還
湖山池〜サンセット・カヤック : 2017年4月30日 : 還暦年に初めて、早8季目 〜 最も早い季節の出艇
智頭病院小児科をはじめて受診された方へ : 小児科医 大谷恭一のご紹介です。
[2012/8/20記] (順不同)
☆ 智頭医療圏が2年余の小児科医無医地区となっていた2003年11月に着任し、今日に至っています。
☆ 経歴:大学病院等での研修後、鳥取県立中央病院(中病)に計23年余勤務し、小児科医長、周産期センター部長、小児科部長と初代の医療局長、かつ、兼務でしたが隣接する県立鳥取療育園 園長を13年担いました。県を辞する際、片山知事(当時・元総務大臣)から、行政に貢献したとして感謝状を授与されました。
☆ 地域活動では、県福祉保健部、教育委員会などでの多方面の活動、鳥取市の小児保健関連、子どもの虐待防止関連などを担い、NHK・日本海テレビにレギュラー出演し、依頼講演活動もこなしてきました。鳥取県の乳幼児健診マニュアル(初版)、医療機関用子ども虐待防止マニュアル(初版)等を執筆しています。
☆ 専門領域は、けいれん発作・てんかんや発達などを専門とする小児神経、赤ちゃんの医療(〜母乳育児支援や新生児集中医療)、小児の感染症、アレルギー、内分泌等、子どもの成育に係る全般に及び、現在では総合小児科医としての力量を有しています。(鳥取大学から医学博士を授与 / 母乳育児では、自治体立病院では全国で最初にユニセフの“赤ちゃんにやさしい病院 BFH”を中病が認定された際の責任医でした。)
その他:中病では造血幹細胞移植(骨髄移植)を導入する際のチームリーダーで、国立がんセンターが臨床研究として担った“自家骨髄移植”の研究班員としての活動/臨床論文・学会発表多数(智頭病院小児科HP参照)で、第1・7回の鳥取医学賞を受賞/厚生省・厚労省や文科省の研究協力/鳥取県教育表彰など
☆ 智頭病院に異動後、単に病気の医療に留まらず、「子どもの免疫能(抵抗力)高める医療(=感染症では診断を丁寧に、余分な抗生物質を用いない医療)」・「子どもの心身の育ちを支援する(広義の)小児医療の実践(= 幸せな人生とするための支援)」や、小児科モニター♪の願いを踏まえて、「痛みを最小限にする医療(= 余分な採血・注射はしない[= 採血に頼らない的確な診療責任が生じる])」・「放射線被曝を減らしたい(= レントゲン・CT検査を最小限にするための、高度な聴診等“診察力”が不可欠)・「可能なら入院したくない」・仮に「入院しても早く退院したい」の願いに応えてきました。入院の要否に関しては、3次医療(= 高度な医療、専門性の高い疾患、稀有な病態など)に係る際は、中病小児科などに託します。一方、基礎疾患のない方で入院対応が必要になる(肺炎、胃腸炎・脱水症、けいれん発作、喘息発作重積などの)2次医療については、1次医療(=外来診療)で、達成可能な家庭看護のあり方などを具体的に説明することで、入院例が減ります。実際、この数年で、1次医療の成果が出ており、2次入院例は激減しています。
☆ 智頭病院・智頭医療圏での活動を日本小児科学会の学術集会などで発表してきました。これら智頭での活動実績を基に、2009年度の日本小児科学会学術集会・シンポジウムでは依頼講演も担いました。
◎ 病状把握と説明を丁寧にし、納得医療を大切にしています。ご意見・希望など、お気楽にお話ください。なお、小児科外来の看護師さんには、小生の側でなく、子ども・保護者の側に立つ看護を託しています。
! 大谷の顔貌は、禿げた白髪ですが、肌は若く、笑顔は子どものようでしょう?! 音楽・ミュージカルが好き#で、《歌う小児科医》と言われたことも! 暦年齢は還暦を過ぎていますが、体内年齢は若い$のですよ!

♪:今も受けています。“みんなで造る小児医療”の観点から、お気楽にお申し出ください。
#:県主催の県民ミュージカルや国民文化祭で、梨花ホールの舞台に!(後者でも片山前知事からの感謝状!)
$:病院の当直は、宿直を毎月6回、日直を月1回弱(6・2月を除く)こなし、東部医療圏の小児救急体制にも(小児科医不足の現状ゆえ)参画しています。