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 小児科更新記録 子育て支援 : 今月の当直等

第57回全国国保地域医療学会(9月:メルパルク東京)で口演発表(2題):勤務時間内開催ワークショップ形式による感染防止対策研修の実践:文殊カードの期日前配布による小グループ討議制の導入と成果小学校で集団発生したノロウイルス性胃腸炎の対応〜学校・関係機関連携による感染制御の経験 ('17/9/20)
[幸せは 見つめ愛 育み合い] 第8回 〜 乳幼児の感染症・免疫能:予防接種・治療薬での分類〔広報ちづ〕9月号 ('17/9/1)
乳児の運動発達評価 ('17/8/10)
母乳育児に関連するリンク集を整備しました。 ('17/8/7)
感染対策に係る職員研修のあり方〜ミニワークショップ形式導入の試み pdf 講演資料(抜粋)
 平成29年度第2回 東部圏域感染制御地域支援ネットワーク情報交換会 '17/8/3 鳥取保健所
[幸せは 見つめ愛 育み合い] 第7回 〜 夏を健康に過ごすコツ 〔広報ちづ〕8月号 ('17/8/2)
あなたは箸を適切に持ち、操作できますか? 子どもに正しい箸の持ち方を伝承していますか?
智頭町内で手足口病が流行しています。解説資料はコチラ pdf にあります。
 関連)高熱となりやすい夏かぜ〜熱中症対策:資料はコチラ pdf
特急スーパーはくと:豪雨後の稀有な乗車体験 2017年7月4日(火) ('17/7/7)
幸せは 見つめ愛 育み合い 第6回〜自律神経系を鍛える:入浴後のシャワー〔広報ちづ〕7月号 ('17/7/3)
智頭町内で流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)が流行中です。 ('17/5/1) 
JR因美線:用瀬〜智頭:千代川との戯れ|写真館/ほのぼの美術館 ('17/5/1)
続 ウィーンを愛して (4) シシィとシェーンブルン 鳥取県東部医師会報 No.428 ('17/3/31)
幸せは 見つめ愛 育み合い 連載第2回|溶連菌感染症:溶連菌性咽頭炎・扁桃炎とインフルエンザB型〔広報ちづ〕2017年3月号 ('17/3/7)
幸せは 見つめ愛 育み合い 連載第1回|シリーズへの思い と RSV感染症〔広報ちづ〕2017年2月号 ('17/2/2)
2016-17年シーズンのインフルエンザ患者推移 ('17/1/10〜)
幸せは 見つめ愛 育み合い 町報〔広報ちづ〕連載第1回|シリーズへの思い と RSV感染症 ('17/2/1)
幸せは 見つめ愛 育み合い
  町報〔広報ちづ〕 連載中(2017/2〜) ブログ版
第1回|シリーズへの思い と RSV感染症 第2回|溶連菌感染症とインフルエンザB型
第3回|4月・新年度の心身の健康を育む 第4回|五月病・生き生き智頭人
第5回|母乳育児・予防接種 第6回|自律神経系を鍛える:入浴後のシャワー
第7回|夏を健康に過ごすコツ 第8回|(9月号)
幸せな人生とするヒント  智頭町〔広報ちづ〕12回連載(2016/2〜'17/1)
第1回|インフルエンザと対処法(上) 第2回|インフルエンザと対処法(下)
第3回|自律神経系と大脳(上) 第4回|同(中) 第5回|同(下)
第6回|生活習慣病と大脳(上) 第7回|生活習慣病と大脳(下)
連載第8回|幸せとは何か(上) 連載第9回|同(中) 第10回|同(下)
第11回|幸せを育む大脳(上) 第12回|幸せを育む大脳(下)

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原稿12回分
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幸せな人生とするヒント 最終第12回|幸せを育む大脳(下)('17/1/1)
幸せな人生とするヒント 連載第11回|幸せを育む大脳(上) ('16/11/28)
ノロウイルス性胃腸炎に係る情報 : 町内の流行はほぼ終止しました。('16/11/7)
幸せな人生とするヒント 〔広報ちづ〕連載第10回|幸せとは何か(下) ('16/10/28)
警報智頭町内でノロウイルス性胃腸炎が蔓延 家庭・(保育園・学校・施設等)集団生活上の実践情報!
重要智頭小学校における爆発的流行を呈したノロウイルス性感染性胃腸炎の推移と対策・経過 ('16/10/25現在)
 警報!智頭町内でノロウイルス性胃腸炎が蔓延しています。
  家庭・(保育園・学校・施設等)集団生活上の実践情報! ('16/10/16)
幸せな人生とするヒント 〔広報ちづ〕連載第9回|幸せとは何か(中) ('16/10/1)
幸せな人生とするヒント 〔広報ちづ〕連載第8回|幸せとは何か(上) ('16/9/5)
湖山川〜湖山池:湖山池公園〜湖山川:実益カヤック(無花果は豊作!) (2016/9/3 )
湖山池 西北域での息抜きカヤック ♪ 山陰海岸ジオパーク ♪ (2016/8/14 )
龍神洞 初体験カヤック =1= 2016年 山の日 ♪ 山陰海岸ジオパーク 〜 鳥取県岩美町
  龍神洞 初体験カヤック =2=    龍神洞 初体験カヤック =3= (2016/8/11 海の日)
鳥取県東部医師会報≪随筆≫新シリーズ〔続 ウィーンを愛して〕の連載が始まります。(1)
“黄金のホール”オーケストラシート

幸せな人生とするヒント 〔広報ちづ〕連載第7回|生活習慣病と大脳(下) ('16/8/1)
幸せな人生とするヒント 〔広報ちづ〕連載第6回|生活習慣病と大脳(上) ('16/6/30)
インフルエンザの流行情報:今季の流行を総括:('16/3/12)
鳥取県小児保健協会研修会での口演内容:演題1「RSウイルス〜細気管支炎の理解を育む啓発資料作成の試み」(pdf)[同 ブログ]・2「町報を活用した健康啓発:インフルエンザと対処法」「ブログ ('16/3/6)
2/9 智頭中3年生を対象の教育講演「生命を考える 〜 幸せな人生とするために 〜」(pdf)をup ('16/2)
幸せな人生とするヒント 〔広報ちづ〕連載第1回|インフルエンザと対処法(上)('16/2/1)
還暦年以降の生涯研修:鳥大脳神経小児科同門会誌用の原稿 ('16/2/01)
鳥取県東部医師会報[ミニ臨床講義]〜「インフルエンザ診療アラカルト(pdf) ('16/1/27up)
智頭町報〔広報ちづ〕〜「幸せな人生とするヒント」の原稿(pdf)2016/2月号から1年間
院長の依頼があり、智頭町報〔広報ちづ〕に「今から ストップ 認知症」 6回シリーズを、小児の生育・大脳の育ちに係る視点を含め、共著で執筆〜最終 第6回「認知症がある人への支援〜その基本|今から ストップ 認知症」2016年1月号 ('15/12/25up)
町内で流行中の〔RSウイルスと細気管支炎の理解〕を育む啓発資料を作成しました。('15/12/4)
Lovely Children : 久しぶりに新たなツーショット! ('15/11/16)
流行性角結膜炎の町内流行!外来配布用の資料 (pdf; '15/11/10)
智頭町子育て支援ネットワーク協議会でお話しした内容の資料 pdf ('15/3/31 up)
過疎地病院における小児医療:医療圏一人小児科医の実践と夢 pdf 文書で up ('15/3/25)
春の感染症〜溶連菌症 ♪ 理解を育み、予防的対応を心がけましょう!
   :智頭町報〔広報ちづ〕2015年 3月号に掲載 ('15/3/2up)
鳥取県小児保健協会研修会(2014/11/30)での口演「水痘とムンプスの予防接種に係る智頭町の取り組み」発表内容をブログに up しました。 ('14/11/27)
鳥取大学地域学部での講義(2014/11/26→12/17)資料:解説付 ('14/11/18〜)
おたふくかぜの大流行の懸念と同ワクチン接種の勧奨 ('14/10/6)
おたふくかぜ流行の兆しと水痘(みずぼうそう)ワクチン接種などの考え方 ('14/10/2)
鼻閉・鼻汁やタン・セキの対処法 ♪ 具体的な方策をご提案 ('14/10/2up)
鼻水 〜 寒冒 と 感冒 : 冬季の赤ちゃんにかかるご質問 ('14/10/2up)
新生児医療の現場から −後遺症のない生存をめざして ('14/9/30up)
みずぼうそう(水痘)ワクチン接種について : 接種要件を満たす際は、積極的に接種を受けられることをお勧めします。[詳細はコチラ ('14/8/27 補記)
赤ちゃんからのメッセージ〜母乳育児は赤ちゃん・親育ちの出発点
[温故知新] 母乳育児三部作 ('14/8/26)
健康な股関節に育てるヒント:乳児期早期のあおむけ姿勢と股関節
  ≒ 赤ちゃんの股関節脱臼を防ぐ!姿勢に学ぶ臼蓋形成不全:兆候を知って対処 ('14/8/25)
かけがえのない命の神秘 3つの言葉を大切に 〔広報ちづ〕2013年1月号 ('14/8/20up)
メディアの及ぼす影響と望ましい大脳発達 :智頭小学校保健委員会(8/4)の内容 ('14/8/19)
高熱になる夏かぜの家庭看護 = 熱中症対策をかねて = ('14/8/15)
急な高熱となる夏風邪〜家庭での見守り方〜〔広報ちづ〕 8月号 ('14/7/31)

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湖山池〜サンセット・カヤック : 2017年4月30日 : 還暦年に初めて、早8季目 〜 最も早い季節の出艇
鳥大医学部脳神経小児同門会誌[還暦年以降の生涯研修 ('16/1/27up)
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インフルエンザ 過去10年間との比較グラフ]:国立感染症研究所
鳥取県のインフルエンザ情報]:鳥取県感染症情報センター
今冬のインフルエンザについて(2016/17)シーズン 国立感染症研究所 厚生労働省結核感染症課 ('16/12/28
2016年12月〜 シーズン のインフルエンザの流行  [上段が最新の患者 ; 実]
月/日 年齢 診断 備考   [インフルエンザ治療薬の処方:イナビル、タミフル、他 ]
3/21(火) -- B型 今シーズンはインフルエンザB型の診断例は皆無で推移しました。
A型は町内での大きな流行には至らず、散発程度から、稀に診断例がある程度です。
1/23(月) -- A型 智頭町内各年齢でインフルエンザA型が流行しています。(詳細は割愛)
1/17(火) 14歳
A型
被感染源不明 智頭中2年生のインフルエンザA型第1例 家庭事情でイナビル処方
※智頭中1年2組は7名程度   ※ あたご保育園0歳児クラスは蔓延状態
1/16(月) 5歳 A型 すわ保育園児第1例 1/13 智頭中体育館での被感染 基礎疾患:タミフル処方
1歳
13歳
A型 週末に1歳児がA型陽性 16日新たに3例の1歳児:全員あたご保育園児(0歳組)がA型
週末から智頭中1年生は計4例(全例2組) A型陽性  /  成人も週末にA型陽性例3例
1/13(金) 13歳
A型
10日(始業式)に担任が体調不良(:インフルエンザA型)だったとの本人談
前日夕方から発熱 初診時 39.7℃ 迅速検査A型+ 家族の事情でイナビル処方
1/10(火) 8歳
A型
登校し、放課後児童クラブで発熱 帰宅後 39.1℃ 時間外受診 38.6℃ A型+
※被感染機会:1/7(土) 鳥取市内に出かけた
7歳
A型
朝から発熱・咳+ 夕方受診時 39.5℃ ラップフィルムで採取した鼻汁検体でA型+
イナビル処方  ※被感染機会:1/7(土) 嘔吐で医師会急患診療所を受診[便秘症]
12/28(水) 17歳


母が
先行
A型



前夜から発熱〜39.6℃ 1/28 初診した朝から鼻汁+ 町内智頭
被感染:母が一昨日から発熱 〜38.6℃ インフルエンザの予防接種歴+
1/28 初診時39.6℃ 咽頭後壁のリンパ濾胞腫脹・発赤+
 ラップフィルムに強く出してもらい得られた鼻汁検体でA型陽性
 高熱・咽頭所見の病状からA香港型と診断   母子の希望があり、イナビル処方
※母は予防接種を受けており、治療薬は無処方  職場復帰は解熱2日を経てからと啓発
(発端の母の被感染機会:閉鎖空間・多人数の職場を想定)
 くしゃみ・鼻汁程度の無熱経過の軽症例があることを啓発⇒厚労省Q&A
12/27(火) 22歳

A型

12/26朝から悪寒 夕39.6℃ 咽頭痛+・身体各所の痛み+ 時間外受診
 鼻腔に綿棒を挿入しての検体採取でのインフルエンザ迅速検査:陰性
12/27 高熱が持続し、時間外受診 ラップフィルムに強く出してもらい得られた鼻汁でA型陽性+
 咽頭後壁のリンパ濾胞腫脹・発赤+  高熱の持続・咽頭所見が強い病状からA香港型と診断
 本人の希望があり、治療薬イナビル使用
被感染:週末に家族で神戸市に出かけておられ、この際の被感染を想定
54歳

A型

12/26昼頃から倦怠感+ 15時37.2℃ 項部・肩・腰の痛み+ 咽頭の違和感・咳+
息子と共に時間外受診 インフルエンザ迅速検査:陰性
12/27 高熱が持続する息子と共に時間外再診 37.6℃ 咽頭後壁のリンパ濾胞腫脹・発赤+
ラップフィルムに強く出してもらい得られた鼻汁検体でA型陽性  予防接種歴+
※予防接種による軽症経過 インフルエンザ治療薬は無処方
智頭病院トップ頁] [智頭病院リンク集:感染制御]   [小児科リンク集(感染症)] [小児科トップ
インフルエンザシーズンの健康生活 インフルエンザ:ケアとキュア

インフルエンザ 過去10年間との比較グラフ]:国立感染症研究所
鳥取県のインフルエンザ情報]:鳥取県感染症情報センター
今冬のインフルエンザについて(2015/16)シーズン 国立感染症研究所 厚生労働省結核感染症課 ('16/8/31
2016年1月〜 シーズン のインフルエンザの流行  [上段が最新の患者 ; 実]
月/日 年齢 診断 備考
3/12()
 
(日直
:大谷)


34 B型 3/2 から感冒症状+ 37〜38℃台の発熱 昨日から咳+ 今日は頭痛が苦痛過で、
救急受診 37.8℃ 透明粘性鼻汁:B型陽性 解熱鎮痛剤の処方、イナビルは無処方
41 A型 町外(西粟倉村)子と3/10 初診:子はインフルエンザA型陽性 本人は37.1℃ 鼻汁−
同日夕から関節痛+ 発熱− 3/12()インフルエンザが気になり再診 37.1℃
ラップフィルムに出た透明粘性鼻汁:A型陽性 イナビル等の治療薬使用せず
成人2例とも、強〜く鼻をかんでもらい混濁鼻汁が大半の中で透明粘性鼻汁も得られたので、
検体として陽性結果が得られた。インフルエンザの診断に至らない成人例は少なからずある。
小児年齢のインフルエンザ患者は、昨日の宿直時間帯以降なし(24時間当直)
集団発生の懸念がなくなり、散発的な発生に留まっているので、流行記録を終了します。2016/ 3/11(金)
[総括] A型・B型とも、無熱・一過性微熱例など、極軽症例あり。治療薬は処方せず、自己免疫での治癒例
以下、
順不同
B型はイナビル等治療薬の効果は(ほぼ)なし@  小生はB型診断例では治療薬の処方なし
@根拠:他医がイナビル等を処方し、医師会急患診療所高熱が遷延しての受診例あり。
B型は、とくに幼児では軽症で、軽い通常感冒と病状は変わらない。
自己免疫を獲得する機会を重視し、治療薬は処方せず。
A型も同様で、低年齢では、高熱は呈するが、概して重症感はない。
ただし、高熱を呈することで、家族の希望に添い、タミフル使用例はあった。
しかし、自己抗体産生機会が減じるため、家庭内で、母が発症した後、再発熱した例がある。
再発熱期は、 免疫応答が容易との理解で、治療薬は処方なし。
A型で、家族歴のない、熱性痙攣が1例 : 脳炎・脳症例はなし。
B型で、一過性の筋炎を示唆する症状を訴えた学童が2例 : 採血せず
集団発生した小学校中学年のB型例で、高熱が3日持続例が数例あり:初感染例
大人でも(治療薬を使用後も)高熱が持続した例が数例あり:大人での初感染例?
A・B型とも、入院例なし。
3/11(金) 10 B型 3/10朝 38.1℃ 初診時38.4℃ インフルエンザ迅速検査− その後〜39.8℃
3/11 再診 39.1℃ インフルエンザB型+ B型は治療薬が効きにくいことを話し、処方なし
母が先行し3/6(日)急患診療所でB型陽性との情報を得た。治療薬使用し、3日位の高熱
11 A型 3/11深夜から〜39.0℃ 初診時37.2℃ 迅速検査で、極薄くA型陽性 治療薬処方なし
3/10(木) 8 A型 町外(西粟倉村) 前日から咽頭痛・咳+ 発熱− 初診時 37.5℃
ラップフィルムに出た透明粘性鼻汁:A型 治療薬処方なし
3/9(水) 4 A型 園児 昨夕から発熱 初診時39.1℃(経過中最高体温) A型陽性 タミフル処方
妹が先行 3/6(日) 急患診療所でA型陽性:タミフル使用中との由
3/8(火) 3 A型 保育園で38.9℃ 降園し初診 38.7℃ 流出透明粘性鼻汁:A型 希望にてタミフル処方
7 A型 昨昼〜37.8℃ 初診時37.0℃ ラップフィルムに出た透明粘性鼻汁:A型+ 治療薬−
3/10 再診 その後は無熱のままで推移   ※ A型軽症例  3/10 登校許可
1 A型 園児 他医でインフルエンザA型の診断・タミフル使用 病児保育
3/7(月) 3 A型 園児 3/5夜〜39.0℃ 昨朝38.0℃ 初診時38.4℃ 迅速検査:A型+ タミフル処方無
姉が先行 3/1 A型陽性
1 A型 園児 前夜〜39.8℃ 初診時38.6℃ 流出した粘性鼻汁でA型+ 治療薬処方なし
10 A型 母が先行 3/3〜39.8℃ インフルエンザA型
前夜〜38.7℃ 初診時38.1℃  迅速検査:A型−:濃厚接触歴からA型
3/6() 14 B型 町外(河原町)中2 昼前からしんどさ+〜39℃近い発熱+14時前の受診でB型陽性
3/4(金) 5 B型 園児 今朝〜38.7℃ 15時過ぎの初診 咽頭発赤− ガンバッテ出してくれた鼻汁:B型+
インフルエンザ治療薬は処方せず  ※ 感染源? 
1 B型 町外・在宅児 父が発熱し、B型陽性 2日後の昨晩から発熱・漿液性鼻汁++だった由
11時前の初診時、鼻汁流出− 困り感− 濃厚接触歴からB型の判断 治療薬:処方−
1 A型 園児 今朝登園したら38.8℃ 初診時38.5℃ 急速に拡大するクラス〜濃厚接触歴からA型
7 A型 3/3 学校で38.8℃ 14時前の初診時 インフルエンザ迅速検査陰性
同夜〜39.1℃ 3/4朝38.4℃ 再診時37.3℃ ラップフィルムに出た鼻汁:A型陽性
インフルエンザワクチン接種例であり、同治療薬は処方せず     ※ 父・母も発症
1 A型 園児 昨日園での午睡後〜39.1℃ 初診時39.6℃ 流出鼻汁:A型強陽性 タミフル処方
※ 同日、初めての熱性痙攣+救急車で再診 熱性痙攣の家族歴− インフルエンザA型
による熱性痙攣 ダイアップ坐薬使用 その後の経過は順調
家族:3/6〜母親が発熱し、インフルエンザA型  ※ 本児は3/8 再発熱し、再診
母親からの再感染と診断:タミフル使用にて自己抗体産生不全ゆえと診た。
1 A型 園児 昨夕〜40.0℃ 3/4初診時40.1℃ 流出する透明粘性鼻汁:A型強陽性 タミフル処方
3/3(木) (迅速検査での陽性者:小児例はなし)
3/ 2(水) 3 A型 園児 午睡後 15時頃、園で39.*℃あり、降園し、受診 くしゃみ+ 咳± 初診時 38.9℃
咽頭発赤− 15時半前の迅速検査:A型強陽性 希望にてタミフル処方
4 A型 園児 昨夕 38.8℃で時間外(病院新患)初診時 39.2℃ 透明粘性鼻汁+:迅速検査−
後〜38.8℃ 再診時 39.6℃ 透明粘性鼻汁+:迅速検査A型強陽性 タミフル使用
3/ 1(火) 1 A型 園児 2/27(土) 昼から発熱〜39.7℃ 2/29(月) 37℃台で食欲あり、機嫌も良く、本日登園
発熱し、降園 15時前に初診 39.1℃ 機嫌良し 透明な粘性鼻汁の流出++:A型強陽性
咽頭発赤皆無    ※ 免疫能が低い、この年齢でよくある経過    タミフル処方せず
2/29(月) インフルエンザ迅速検査の陽性者:無し 
2/28() 13 B型 町外(佐治町) 2/27夕微熱 2/28朝 38.8℃で初診 迅速検査:B型+ 治療薬処方せず
※ 同町在住、B型流行中の、他の同学年生が受診しているが迅速検査:陰性
  免疫の強い中学生の既往感染例では、迅速検査が陰性になる例は少なくない。
2/27() 12 A型 小6 前日、学校でだるさ+昼前に早退〜37.7℃ 夜 〜38.8℃ 2/28朝 37.8℃
初診時 38.2℃ 咽頭発赤− 迅速検査:A型+ 希望にて、イナビル吸入
2/26(金) 2 A型 町外(鳥取市)在宅生活 父が先行 2/24 40.1℃:A型+ 妹も発熱 濃厚接触歴からA型
4 A型 園児 前日だるそう 朝38.7℃ 9時頃初診 38.6℃ 迅速検査:A型+ 活気なく、タミフル処方
2/25(木) 12 B型 県外(美作市;旧 大原町) 2/23近医でインフルエンザB型 イナビル吸入 昨晩〜39.4℃
今朝も39.1℃と発熱が持続することで、当科初診   ※ B型はイナビル奏功せず!
2/24(水) 4 A型 園児 昨夕から〜38.7℃ 兄が先行 2/24 初診時 37.2℃ 迅速検査:A型陽性
2/23(火) 13 B型 中1 昨日から微熱〜37.3℃・頭痛 頭痛が持続するため初診 迅速検査:陰性
高1の兄が先行:B型 : 濃厚接触歴からB型と診断 
5 A型 園児 前夜から〜38.4℃ 初診時37.0℃ 迅速検査:A型+ タミフル無処方
2/22(月) 5 A型 園児 今朝から〜39.3℃ 咳・鼻汁+ 16時前初診 しんどそう 尿 比重1.030 ケトン体3+
A型陽性   ※ 脱水症・でんぷん質不足徴候+が病状を修飾   タミフルを処方
11 B型 小5 2/18-19 小5・6年生スキー合宿に参加 2/21()昼〜39.3℃
本日初診時36.4℃ 透明粘性鼻汁+:B型陽性
1 A型 家庭生活 2/19深夜40.3℃ 同日初診時39.7℃ 鼻汁出ず 2日間の発熱 2/21 37℃台
本日再診37.1℃ 笑顔+ 透明粘性鼻汁流出+:A型陽性
4 B型 2/18昼〜37.9℃ 2/19初診時37.4℃ 鼻汁出ず 兄から被感染のB型と診断・啓発
〜38.6℃ 本日再診 37.3℃ 活気+ 透明粘性鼻汁+:B型陽性
4 A型 園児 2/21朝〜40.2℃ 2/22初診時38.5℃ 活気+ A型陽性 [特効薬無処方]
※母 2/21朝〜38.0℃ 2/22初診時37.5℃ A型陽性 [特効薬無処方]
4 A型 園児 2/20から発熱持続 2/21()救急受診 迅速検査:−
発熱持続〜39.2℃ 小児科受診 笑顔+透明鼻汁+:A型陽性 [特効薬無処方]
7 B型 小1 2/16発熱 夕に受診 38.7℃ B型+ 内科医の診療 イナビル吸入
その後、〜38.8℃ 2/20朝から解熱 本朝 小児科受診   ※ B型にはイナビル奏功せず
2/19(金) 13 B型 中1 今朝から発熱〜38.4℃ 14時前初診 38.3℃ 迅速検査:B型+ 弟からの被感染
8 B型 小2 2/14() 急患診療所でB型+:タミフル処方〜内服 〜39.5℃ 39℃台が2日間、
後、微熱が2日間 解熱して痰・咳が目立つ。登校許可証を求めて、2.19(金) 初診
36.7℃ 咽頭発赤− 透明粘性鼻汁+多量→迅速検査:B型強陽性 検尿:脱水所見+
※ B型はタミフル(・イナビル)は奏功せず! ※ 脱水症(徴候)には解熱後も留意!
2/22(月) 再診(:鼻汁の確認) 検尿再検査の計画 OKなら登校許可
12 B型 小6 前日から小学校のスキー合宿に参加 深夜から咽頭痛、今朝方37.9℃
10時過ぎの初診時 37.4℃ 迅速検査:B型陽性
※ スキー合宿で、5・6年生でB型が流行する懸念あり
6 B型 園児 兄からの被感染 〜38.6℃で初診 38.3℃ 迅速検査:B型+
2/18(木)
※ 本日、B型の智頭小での大流行は終息傾向  ※ B型陽性例は、小生は全例で特効薬を無処方
0 B型 9か月 兄からの被感染 今朝方39.0℃ 初診時 37.8℃ 笑顔+ 咽頭発赤−
※ 濃厚接触歴からB型 : 治療薬は(年齢要因もあり)勿論使用せず
10 B型 小4 登校中のバス車中で不調 10時過ぎに初診 37.8℃ 咽頭発赤− B型陽性
※ 7歳の弟が2/16にB型陽性 ; 本日姉と共に受診した 0歳の弟も発熱
本児は学校からの被感染もあり得るが、弟は兄からの被感染:濃厚接触歴からB型
11 B型 家族)10歳・小4の弟 2/12〜39.0℃ 3日間で解熱:医療機関の受診なし
本人は昨朝38.2℃ 本朝初診時37.2℃ 咽頭発赤± 混濁鼻汁+ B型陰性
※ 小4の集団発生の状況からして、弟がB型先行 兄もB型と臨床診断
6 A型? 2/11夕 38.7℃ 翌朝初診時38.5℃ 迅速検査−;インフルエンザは否定できないと啓発
2/13(土)午後に救急受診時 40.3℃ 活気ありと 迅速検査再検査なし
2/17夜 37.6℃ 2/18再診 36.9℃ 迅速検査− 保育園でA型散発:A型の可能性+
2/17(水) 14 B型 登校したが午後 頭痛・37.6℃で早退 15時過ぎ初診 37.3℃ 咽頭発赤+ B型陽性 
7 B型 朝 37.4℃で登校〜38.0℃で早退 昼前に初診 38.0℃ 咽頭発赤± B型陽性
8 A型 町内サドベリースクール 〜38.9℃ 初診時37.1℃ 咽頭発赤− B型陽性
5 A型 町内保育園年中児 〜39.0℃ 初診時38.7℃ 咽頭発赤+ A型陽性 タミフル未処方
6 A型 町内保育園年長児 今朝39.1℃ 初診時37.3℃ 咽頭発赤+ A型陽性 
※ 家族8人中、同時的にA・B型発症例が6人  ; 予防接種済例 治療薬無処方
※ 2/17 同居の叔父 39.1℃ A型+
9 B型 小3 前夜38.6℃ 2/17朝38.8℃ 受診時37.4℃ B型陽性
10 B型 小4 2/14〜37.9℃ 本日初診 36.8℃ B型陽性
2/16(火) 16 B型 高1 八頭町の普通高校生:流行中の由 昨朝からだるさ+で初診 37.1℃ 迅速検査−
後〜37.2℃ 頭痛+節々の痛み本日午後再診 36.8℃ 咽頭リンパ濾胞の腫脹・発赤+
ラップフィルムに強くかんでもらい出た透明粘液でインフルエンザB型陽性!
8 B型 小2 2/12 学校で37.7℃あり初診 迅速検査− 後〜38.0℃で14日から解熱 咳+
転帰:2/16 再診時36.4℃ 強く出して粘性透明鼻汁±:B型陽性 2/17(水)登校許可
※ ラップフィルムに強くかんで粘性鼻汁+少量でのB型陽性:例)溶連菌の健康保菌者
6 A型 県外(医療圏内:西粟倉村)園児 2/15夜 発熱〜38.7℃ 咳・鼻汁+ 活気・食欲+
初診時 39.3℃ しんどそう A型陽性:初感染 脱水症併発 タミフルを処方
9 B型 小3 〜37.6℃で初診 初診時 咽頭発赤強いが37.5℃ B型陽性 
10 ・・ 小4 今朝から体がだるい 初診時36.0℃ 迅速検査:陰性  B型の可能性残
7 B型 小1 昨朝発熱 初診時38.3℃ 迅速検査− 後〜38.9℃
本日再診時、迅速検査:B型陽性
10 B型 小4 前夜38.4℃ 初診時37.7℃ 透明粘性鼻汁+:B型陽性
2/15(月) 10 B型 小5 2/12(金) 腹痛で学校を休んでいた。今朝37.8℃ 
16時半過ぎの初診時 37.4℃ 透明粘性鼻汁+:B型陽性 (感染ルート?)
9 B型 小3 2/13(土)夜から発熱〜39.4℃ 初診時37.7℃ B型陽性
10 B型 小4 2/12発熱し早退 他医でB型陽性:イナビル処方 〜38.7℃
本日初診時36.4℃ 透明粘性鼻汁+:B型陽性 [登校許可は法の通りでの計画]
6 B型 小1 2/12朝から頭痛 初診時37.5℃ 迅速検査:− その後〜38.3℃
本日再診時36.2℃ 透明粘性鼻汁+:迅速検査 B型陽性
8 B型 小2 昨朝〜38.1℃ 初診時37.5℃ B型陽性
 家族:祖父が 2/12 インフルエンザA型陽性
10 B型 小4 弟 2/12 B型陽性 昨朝 発熱〜38.3℃ 今朝解熱 初診時 37.1℃
9 B型 小3 2/12 37.8℃で早退し、初診:検査陰性〜濃厚接触歴からB型 最高体温38.1℃
本日再診時 36.3℃、咽頭発赤− 鼻汁に透明粘液混入+→迅速検査:B型陽性
10 B型 小4 2/13(土)〜39.0℃ 本日の初診時37.5℃ B型陽性
10 B型 小4 2/12登校後発熱〜38.7℃ 他医でB型+ イナビル使用
登校許可証の件で初診 透明粘性鼻汁+B型陽性 所定期間を経て登校許可
5 A型 県外(医療圏内:西粟倉村)園児 2/14夜 発熱〜39.1℃ 咳・鼻汁+ 活気・食欲+
初診時 38.3℃ A型陽性 タミフル処方せず
2/14() 8 B型 小2 前日から発熱〜38.2℃ 当直医によりB型陽性 イナビル等処方なし
転帰:2/15再診 36.9℃ 咽頭発赤− 自己免疫で治癒 2/16(火)登校許可
2/12(金) 10 B型 小4 登校したが37.1℃ 嘔吐+3回 初診時37.1℃ 迅速検査−
 後〜37.8℃ 17時前の再診時38.1℃ B型陽性
7 B型 小3 今朝から発熱〜38.9℃ 15時過ぎの初診時38.0℃ B型陽性
11 B型 小5(サドベリースクール) 昨晩から〜39℃台 初診時38.4℃ B型陽性
9 B型 小3 登校したら38℃台の発熱があり早退 初診時39.1℃ B型陽性
  発熱から1時間前後での受診:水様性鼻汁流出:この検体での陽性
9 B型 小3 昨晩から発熱〜37.9℃ 初診時38.1℃ B型陽性
8 B型 小2 昨朝から発熱〜39.3℃ 初診時39.1℃ B型陽性
8 B型 小2 昨夕から微熱〜37.5℃ 初診時37.4℃ B型陽性
10 B型 小4 昨朝から発熱〜38.3℃ 初診時37.9℃ B型陽性:微弱
8 B型 小2 昨晩から発熱〜38.7℃ 初診時38.3℃ B型陽性:弱
8 B型 小2 昨晩から発熱〜37.9℃ 初診時37.2℃ B型陽性
9 B型 小3 昨晩から発熱〜38.3℃ 初診時37.1℃ B型陽性
10 B型 小4 深夜から発熱〜38.5℃ 初診時38.6℃ B型陽性
2/11() 9 B型 小3 朝から頭痛 午後発熱 20時前救急受診 38.0℃ B型陽性 当直医がタミフル処方
転帰:2/17再診 最高体温38.0℃ 咽頭発赤− 登校許可
11 A型 母が先行 2/10 A型陽性  2/11 初診時39.5℃ 濃厚接触歴からA型の診断
(迅速検査は陰性;自己免疫対応)  転帰:2/16 透明粘性鼻汁±:A型陽性 登校許可
14 A型 中2 職場から被感染・発症した母親からの家庭内被感染例
2/10(水) 9 B型 小3 2/7(日)夕方 急患診療所受診 迅速検査− 本日当科初診 36.5℃
透明粘性鼻汁が得られた→迅速検査微陽性:所定時間経過後に反応線+
9 B型 小3 2/8 38.4℃で早退 初診時39.2℃ 迅速検査− 濃厚接触歴からB型と診断
その後、解熱したが、今朝再び微熱にて受診 B型陽性 検尿:脱水症所見+
2/ 9(火) 5 A型 保育園児 37.9℃ A型弱陽性 軽症:治療薬処方なし
転帰:最高体温37.9℃ 自己免疫で治癒 2/15(月)登園許可
※ 今日までインフルエンザB型患者にはインフルエンザ治療薬は無処方:自己免疫対応
9 B型 小3 今日から学級閉鎖となったクラス 昨晩発症〜37.8℃
今日昼前の初診時 37.6℃ インフルエンザB型+
10 B型 小4 昨晩から不調 微熱 初診時 37.4℃ インフルエンザB型陽性
9 B型 小3 今日から学級閉鎖となった隣のクラス:登校したら 38.3℃あり早退
インフルエンザB型+
9 B型 小3 昨日陰性 〜39.1℃ 本日再診し、陰性:濃厚接触歴からインフルエンザB型
2014年3月 インフルエンザB型の既往があり 
9 B型 小3 昨日陰性 〜38.6℃ 本日再診し、インフルエンザB型+
9 B型 小3 今日から学級閉鎖となったクラス 昨日陰性、昨夕(時間外)陰性
今日再診時もインフルエンザ迅速反応陰性:濃厚接触歴からB型と診断 
2/ 8(月) 12 A型 小6 2/6夕から発熱し救急受診:検査陰性 〜39.1℃
本日再来 36.5℃ ラップフィルムに透明粘性鼻汁+:A型強陽性
10 B型 小4 前夜から発熱 初診時 39.6℃:最高体温 インフルエンザB型+
9 B型 小3 2/6〜39.0℃ 夜救急受診時は迅速検査陰性だった由
本日再来 37.6℃ インフルエンザB型+
2/ 4(木) 7 A型 小2 今朝方から発熱〜39.5℃ 咳・鼻汁− 午後の初診
ラップフィルムに強くかんでもらい出た透明粘性鼻汁でA型強陽性
2/ 3(水) 8 B型 小3 前夜39.0℃ 受診時 37.7℃ インフルエンザB型陽性
家族 : 兄はインフルエンザA型(1/30)
2/ 2(火) 12 A型 小6 前日午後からえらい・節々が痛い 37.0℃ 受診時 36.9℃ 咽頭後壁リンパ濾胞
腫脹・発赤+ 迅速検査− 流行が先行しているクラス:接触歴からA型と診て対応
2/ 1(月) 12 A型 小6 14時頃〜37.8℃あり早退し、受診 37.8℃ 検査は14時半前 ラップフィルムに
強くかんでもらい、出た粘液性鼻汁で迅速検査A型(弱)陽性:異なるクラスの1例目
<発熱にきづかれてから30分程度経過した時点でのA型陽性>
11 A型 小6 〜38.9℃ 鼻汁なし、咳−、嘔気+ 迅速検査A型陽性 検尿:脱水症所見+
ラップフィルムに強くかんでもらい、出た粘液性鼻汁で迅速検査A型陽性
12 A型 小6 〜37.2℃ 頭痛+ 先週末にインフルエンザ患者が発生した同じクラス
受診時 36.6℃ 咽頭後壁炎症所見+ 迅速検査− 接触歴からA型
1/30() 12 A型 小6 前日後から悪寒+ 受診時38.9℃ A型陽性 当直医:イナビル処方
翌朝から解熱+ 2/2 再診  咽頭後壁リンパ濾胞腫脹・発赤+
1/29(金) 11 A型 小学校6年生 1/27夕 倦怠感 昨日、咽頭痛+ 今朝 38.5℃
受診時 37.5℃ ラップフィルムに強くかんでもらい、粘液性鼻汁を検体としてA型陽性
1/28(木) 12 A型 小学校6年生 1/26 微熱があり、早退したが、27日は全日登校。28日 朝 38.6℃
受診時 39.2℃ ラップフィルムに強くかんでもらい、粘液性鼻汁を検体としてA型陽性
1/27(水) 26 A型 1/26朝から咽頭痛 夕から発熱 鼻汁+ インフルエンザ患者との接触歴−
1/27 受診時37.4℃ ラプフィルムに出た鼻汁を検体としてA型陽性
1/22(金) 5 A型 鳥取市佐治町保育園児 園で流行中 1/22 夕 38.8℃ 
21時前の受診時37.7℃ ラップフィルムで採取した鼻汁で強陽性
:例年 年末までに小児例のインフルエンザを診断しますが、2015/16 シーズンは皆無でした。
 例外)年末時間外に町外から受診した里帰り成人例で回復期にA型陽性者がありました。家族内発症例
:ラップフィルムに鼻をかんでもらい、透明(粘性・液性)鼻汁が得られた際に検体とする。
  鼻がかめない乳幼児では外鼻部に透明鼻汁が流出している場合、これを検体とする。
  定量でなく、定性検査なので、(望ましい)滴下型検査キットに所定より多く滴下する。
  強陽性は コントロールバーが出現する以前に、明快にA(・B)型陽性バーが出現する場合
  弱陽性は 所定の反応時間内に極薄く陽性バーが出現した場合
  微陽性は 所定の反応時間を経過して視認できた場合
  付:(濃厚)接触歴がある例では、所定反応時間を過ぎても、慎重に陰性判断をする。
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