NEW! ('11/6/14)
任意予防接種について

 現在智頭町では以下の任意予防接種の助成を行っています。
 任意予防接種とは、お子さまの保護者様及び、ご本人の判断によって行われる予防接種です。接種を希望する際はワクチンの効果、副反応、その他注意事項などを理解した上で、接種をお願いします。
 智頭町では、子育て支援の充実のため、本来自己負担となるこれら3ワクチンの予防接種の助成を行っています。

 ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンは、乳幼児期に重症化しやすいとされる髄膜炎の予防を目的としています。
種類 対象年齢 接種方法 金額
ヒブワクチン 生後2か月〜5歳未満 医療機関予約後、接種券、予診票、母子健康手帳を持って医療機関へ行きましょう。 接種券持参で無料
小児用肺炎球菌ワクチン1)
子宮頸がん予防ワクチン 中学1年生(13歳相当)〜高校1年生(16歳相当)

1)平成22年度までは6歳未満が対象でしたが、平成23年度から5歳未満が対象となります。
 対象者には、接種券、予診票及び説明文書、実施医療機関名簿等を個別通知あるいは学校や訪問で配布します。
 ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンは接種回数が接種開始月齢によって異なります。説明文書をご確認ください。
 予防接種を無料で受けることのできる接種券の有効期限は決まっています。
 接種を希望される方は、身体にしっかりと免疫をつけるためにも、計画的に接種しましょう。


 なお、子宮頸がん予防ワクチンは、現在供給量が不足しており接種できません。供給量が整い次第、個別通知及びお知らせをします。
水ぼうそう、おたふくかぜ、高齢者肺炎球菌ワクチン
種類 助成の対象者 助成内容 医療機関
水ぼうそう 水ぼうそうにかかったことのない
1歳以上中学3年生以下
1回2,000円を超えた部分 桑田医院
長石医院
智頭病院
おたふくかぜ おたふくかぜにかかったことのない
1歳以上中学3年生以下
高齢者肺炎球菌ワクチン 今までに一度も肺炎球菌予防接種を
受けたことがない75歳以上
1回3,000円
 接種後に母子健康手帳(高齢者肺炎球菌ワクチンは不要)、領収書、印鑑、郵便局以外の通帳を持って保健センターにお越しください。
予防接種費用を全額医療機関へ一旦支払い、その後福祉課で申請を行い、後日指定の口座へ振り込みます。
申請に必要なもの・・・母子健康手帳(75歳以上肺炎球菌ワクチンの場合は不要)、医療機関の領収書、郵便局以外の通帳、印鑑
〈注意事項〉

・助成の対象は、智頭町民であり、上記の医療機関で接種し、接種日より1年以内のものに限ります。

・接種の前には、必ず医療機関へ予約をしましょう。

・定期予防接種の対象児は、そちらを優先させましょう。
智頭町保健センター 保健師 
電話 0858-75-4101
 
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