智頭町国民健康保険智頭病院 > リンク集               智頭町ホームページ   智頭町社会福祉協議会

 鳥取県 智頭町  ち  づ
国民健康保険  智 頭 病 院
 智 頭 病 院 リ ン ク 集  <随時追加・更新中> ('16/11/11現在)
病 院
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ドクターヘリ ドクターヘリ : 但馬救命救急センター / 公立豊岡病院
ドクターヘリ : 川崎医科大学高度救命救急センター
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メルクマニュアル 日本語版
メルクマニュアル 〔最新 家庭版〕
週間医学界新聞
関係学会 異状死ガイドライン : 日本法医学会 日本法医学会
病院トップ
感染制御
院内指針
平成27年度 感染症危機管理研修会 国立感染研/厚労省
厚労省:感染症法に基づく医師の届出のお願い〜各感染症
感染対策に係る職員研修のあり方〜ミニワークショップ形式導入の試み pdf 2017/8/3
流行性感染症の疫学 基本知識 中小規模病院:対策 ICT
季節性インフルエンザ 新型インフルエンザ等 MERS デング熱
ノロウイルス 食の安全(施設・家庭) 高齢者施設 鳥取県
結核 薬剤耐性菌:AMR 職業感染症
平成28年度 感染症危機管理研修会水痘ワクチンの定期接種化と導入前後の水痘発生動向
医療関係者:ワクチンガイドライン第2版
   沖縄県:流行性耳下腺炎の流行と疫学調査
   益田市:高校寮におけるO157感染症 調査
   千葉県:日本脳炎乳児例〜ワクチン制度の課題  薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン
平成27年度 感染症危機管理研修会食品媒介感染症の最近の話題:O157 食中毒
平成26年度 同研修会米国の百日咳[:青年層で患者増→リスクの高い乳児を守る政策に転換] 
平成25年度 同研修会侵襲性肺炎球菌/インフルエンザ菌感染症 白菜浅漬・・O157・・集団発生
平成24年度 同研修会風しんアウトブレイク 福岡県 髄膜炎菌感染症集団発生事例 高校生死亡例
手指衛生
    など
2009年 WHO 手指衛生ガイドライン日本語訳
 :日本語翻訳責任者(WHO事務局長承認)市川高夫先生

  手指衛生 5つのタイミング:図と解説 SARAYA  手指消毒手順
  WHO 手指衛生ガイドライン:ケンエー IC News 2012
流行性 
感染症
  の疫学
   など



感染症エクスプレス@厚労省 バックナンバー 索引一覧
国立感染症研究所    感染症の話
  国立感染症研究所:感染症疫学センター
  感染症 過去10年間との比較グラフ
     インフルエンザ    RSウイルス感染症
厚労省 検疫所(FORTH) 海外感染症情報
外務省 海外安全
厚労省 感染症情報
マダニ SFTS(重症熱性血小板減少症候群) 写真・図入り!
   Sever fever with thrombocytopenia syndrome: SFTS
ダニ媒介感染症:厚労省
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について   SFTS Q&A

エボラ出血熱は2015年5月9日に終息宣言が出ました。
ジカ熱:Q&A 厚労省
ジカウイルス感染症:厚労省 各種リーフレット
ジカウイルス感染症:国立感染症研究所
帰国後にZika feverと診断された日本人旅行者の2例:邦人第1・2例
27歳男性:帰国後2日目から頭痛、発熱。咽頭痛、関節痛と皮疹も出現
33歳女性:帰国した日から発熱を呈し、6日後から頭痛、8日後から皮疹
 (上記2例の関係性は無し)
帰国後にジカ熱と診断された日本人旅行者の1例:邦人3例目
41歳男性:帰国後2日目から発熱・頭痛、次いで、発疹の出現。球結膜充血、後頚部リンパ節腫脹
衛生昆虫写真館 : 国立感染症研究所
 ヒトスジシマカ  ネッタイシマカ
  デング熱 コチラ

健康危機管理|保健所情報システム(全国)
基本知識








感染対策の基本 / 日本環境感染学会教育ツールVer.3
【附表:スライド構成一覧】一般向け pdf : 標準予防策/ 感染経路別予防策/ 手指衛生/ 洗浄・消毒・滅菌/ リネンの管理/ 環境整備/ 針刺しおよび血液・体液曝露防止/ 薬剤耐性菌対策/ 抗菌薬の適正使用/ 医療関連感染サーベイランス/ アウトブレイク調査/ その他

ガイドラインなど / 日本環境感染学会
  医療関係者のためのワクチンガイドライン 第2版(2014)
院内感染対策 指針等 < 厚労省医政局
感染対策全般にかかわるガイドライン
医療関連感染制御とその歴史 (pdf)

中小規模 
病院対象
:感染対策



 厚労省 院内感染対策サーベイランス事業
  中小規模の医療施設向けサーベイランス手順書 ; 平成21年度厚生労働科学研究:医療機関における感染症伝播に関する研究 (pdf)
 〔手指衛生サーベイランス〕〔MRSA〕 他
  中小病院における主な病院感染症アウトブレークの迅速特定 Quick Identification of Outbreak
  抗菌薬と多剤耐性菌(ポスター)(pdf)

医療関係者のためのワクチンガイドライン 第2版 2014年 環境感染学会
ICT
ラウンド


19分40秒
中小病院における効果的感染制御策 : 厚生労働科学研究「医療現場における安全性(感染制御)の質向上をはかるための総合研究」小林寛伊主任研究者による制作 (動画 You Tube)
  小林ェ伊:ICTラウンド時介入項目リスト 2010年版 (pdf)
  院内ラウンドチェックリスト|平成25年3月 兵庫県阪神北県民局 (pdf)
結核 結核Q&A / 結核予防会
  結核研究所
病院トップ 季節性イン
フルエンザ
今冬のインフルエンザ総合対策|厚労省
  (毎年 11月上旬に、次シーズンの対策情報が up されるまでは前年分情報)
マスク使用の考え方:不織布製マスクとサージカルマスク
新型
インフル
エンザ等
対策






内閣官房
厚労省 インフルエンザ(総合ページ) 新型インフルエンザなど
新型インフルエンザ等対策政府行動計画 平成25年6月7日 (pdf)
厚労省:新型インフルエンザ治療ガイドライン・手引きなど
新型インフルエンザ等発生時の診療継続計画作りの手引き(小〜中規模病院)
新型インフルエンザ等発生時における住民接種|厚労省
   住民接種体制構築に関する手引き(概要)

日本感染症学会 : インフルエンザ情報 〜 新型・院内感染対策等
日本医師会 新型インフルエンザ等 対策

厚労省 動物由来感染症
鳥インフルエンザA(H7N9)について|厚労省
鳥インフルエンザ(H7N9)と MERS 院内感染対策|国立感染研 ('14/7/25)
MERS ・鳥インフルエンザ(H7N9)患者搬送 感染対策|国立感染研 ('14/7/25)
MERS 2015年 韓国における流行を踏まえて、別枠での掲載
SARS
温故知新
SARS基礎知識 < 外務省 海外安全ホームページ
SARS累積報告数(死亡率):国別報告数のまとめ < 重症急性呼吸器症候群 感染症の話 < 感染症情報センター
重症急性呼吸器症候群 < ウィキペディア
非流行期におけるSARS対応のガイドライン < 感染症情報センター
ジカ熱 ジカ熱:Q&A 厚労省
  ※ ジカ熱による胎児障がい:小頭症 とは(写真:米国CDC)
デング熱

院内学習用 pdf
('14/4/24)


デング熱等蚊媒介感染症の対応・対策の手引き 平成27年4月28日
デング熱・デング出血熱とデングウイルス:基本的理解を育む:院内研修用
デング熱に関するQ&A < 厚労省
デング熱 Dengue Fever < 感染症についての情報 < FORTH 厚労省検疫所
デング熱 < 感染症の話 < 感染症情報センター
デングウイルス感染症情報:国立感染症研究所ウイルス第一部 第2室有用!
参照 厚労省:感染症法に基づく医師の届出のお願い〜各感染症
      デング熱デング熱届出用紙(pdf 77KB)
薬剤耐性 AMR
多剤耐性菌
有用 ⇒ 医療関係者向け 多剤耐性菌の理解 : 感染症情報センター
多剤耐性菌について : 厚労省 資料一覧
   多剤耐性菌 : 一般向け情報
多剤耐性菌情報 : 日本感染症学会
薬剤耐性(AMR)対策|厚労省 同アクションプラン 

多剤耐性グラム陰性菌感染制御のためのポジションペーパー:日本環境感染学会 ⇒ 同 標題 pdf
One Health の取り組み|厚労省
ノロウイルス
ノロウイルスについて|厚労省
  ノロウイルスに係る Q&A|厚労省 
智頭病院看護部が作成した対策用パンフレットをご活用ください ('16/10/19)
重要智頭小学校における爆発的流行を呈したノロウイルス性感染性胃腸炎の推移と対策・経過 ('16/10/25現在)

約10分
[実践で学ぶ嘔吐物処理] 横浜市作成の動画
     施設・学校等の集団生活場面で有用!
横浜市作成のビデオにおける懸念
:模擬患者が服を着替える際に、可能なら、手を水道水で洗った後に脱衣動作をして欲しい。かつ、下着姿になるわけであり、プライバシーの配慮も必要です。かつ、靴等の更新も不可欠です。ビデオでは、嘔吐で汚染した靴等で生活環境の汚染を拡げています。

約5分
 ルビスタ嘔吐物処理キット 使用方法(解説・図示)動画
ノロウイルスの基礎知識 ・ 動画 11分34秒
ノロウイルス感染症 < 日本環境感染学会教育ツール Ver.3 ]
ノロウイルス対策標準マニュアル(第3版) 東京都福祉保健局 平成25年12月改訂 (120頁 pdf)
食の安全
(施設・家庭)

10分29秒
家庭でできる食中毒予防の6つのポイント:厚労省 ⇒ オススメ
          家庭で行うHACCP
          (宇宙食から生まれた衛生管理)
腸管出血性大腸菌 Q&A < 食中毒関連情報:厚労省
高齢者施設 高齢者介護施設における感染対策マニュアル 平成24年度 厚労省 (pdf)
鳥取県 鳥取県感染症情報センター
鳥取県医療指導課(白兎ネット)感染制御相談事例集(Q&A)

職業感染症
針刺し事故
職業感染制御研究会
針刺しによる医療従事者の職業感染と患者への院内感染防止の課題と対策:職業感染制御研究会 (pdf)
B型肝炎 国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター B型肝炎(一般向け)
B型肝炎治療ガイドライン 日本肝臓病学会 2014年6月 (pdf)
日本血液製剤機構
C型肝炎 国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター C型肝炎(一般向け)
C型肝炎治療ガイドライン 日本肝臓病学会 2013年11月 (pdf)
HIV 国立国際医療研究センター 血液・体液暴露事故(針刺し事故)発生時の対応
EPINet
日本版
エピネット日本版 Ver.4 A.針刺し・切創報告書 B.皮膚・粘膜汚染報告書 / 同記入の手引き
About EPINet (Exposure Prevension Information Network)
病院トップ
内 科
内 科 トップ
病院トップ
認知症
('14/8/18 現在)
厚労省関係






知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス「認知症:厚労省

副大臣会見概要(認知症施策について)H25.06.07 配布資料 (pdf)
内容 : 認知症高齢者の現状、認知症にかかる普及・啓発活動等、社会全体で認知症の人びとを支える、今後期待される認知症の研究・開発、参考資料(有病率等調査など、「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン」(平成25年度から29年度までの計画:抜粋版)

公益社団法人 認知症の人と家族の会
鳥取県
長寿社会課 > 認知症高齢者対策
認知症の人と家族の会 鳥取県支部
病院トップ




地域包括
ケア体制
地域医療



超高齢社会における医療介護政策の展開について - 柏プロジェクトの試み - [講演資料]
辻 哲夫|東京大学高齢社会総合研究機構

超高齢社会に不可欠な在宅医療をいかに普及させるか
辻 哲夫|東京大学高齢社会総合研究機構特任教授

TKC全国会医業・会計システム研究会 (略称:TKC医会研) 更新日:2014.01.01
聞き手 本誌編集委員 岩田修一(医業経営コンサルタント 税理士)

いきいきと生きて逝くために : 国診協作成のパンフレット
病院トップ
糖尿病
学 会 日本糖尿病学会
   糖尿病対策推進啓発用スライド:パワーポイントファイル (4点)
健康日本21 健康日本21 (糖尿病):厚労省
啓発資料 糖尿病の治療を放置した働き盛りの今 (冊子):厚労省
病院トップ
臨床研修
  臨床研修トップ
医師臨床研修制度ホームページ (厚労省)
鳥取市立病院 総合診療科
病院トップ
小児科
小児科トップ
総 合 MSD マニュアル(旧メルクマニュアル) プロフェッショナル版
MSD マニュアル 家庭版
母乳育児

(関連)
「赤ちゃんにやさしい病院」イニシアティブ < ユニセフ
日本母乳の会赤ちゃんにやさしい病院 Baby Friendly Hospital(BFH)
NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会
   : 母乳育児支援にかかわる専門家のための非営利団体
NPO法人 ラ・レーチェ・リーグ日本 (LLL日本)
日本タッチケア協会
上手な抱き方と飲ませ方  ラッチオンで授乳がスムーズに!
ラッチオン < medela  ラッチオン3DCG映像(日本語)2016

日本ソフロロジー法研究会 
ソフロロジー式分娩法とは < 慈恵病院(熊本市)
「ソフロロジー」 出産スタイル < 妊娠&子育て応援サイト MARCH
発達・神経 軽度発達障害フーラム
食の安全 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント
 − 家庭で行うHACCP(宇宙食から生まれた衛生管理) −
食物アレルギー

食物アレルギーとは : 厚労省(pdf)
保育所での食物アレルギーへの対応(pdf) : 厚労省

食品のアレルギー表示について : 厚労省
食品のアレルギー表示 : 消費者庁
予防接種



予防接種スケジュール : 国立感染症研究所
予防接種情報 : 厚労省 
  風しん・風疹について
  ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)
  啓発ツール集 : 厚労省
感染症











[院内研修資料]
SFTS の理解
pdf
国立感染症研究所:感染症疫学センター
  同 感染症の話
  インフルエンザ
  同 海外感染症情報(検疫所)
  わが国の予防接種

国立感染症研究所:感染症疫学センター
外務省 海外安全
鳥インフルエンザA(H7N9)について : 厚労省

RSウイルス感染症 Q&A : 厚労省 (2014/12/26)
  作成:〔RSウイルスと細気管支炎の理解〕を育む啓発資料
  RSウイルス < 感染症 過去10年間との比較グラフ

ヒト-メタニューモウイルス感染症:横浜衛研  ※ 啓発用資料
ヒトメタニューモウイルスの迅速検査

マダニと重症熱性血小板減少症候群(SFTS):国立感染症研究所
  同 啓発用チラシ(一般向け)pdf
マダニ SFTS:厚労省 ・ 同Q&A
 感染症の話 : 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
             日本紅斑熱
川崎病 川崎病がよく分かる(:日本血液製剤機構:一般向け情報
医薬品安全 医療用医薬品の添付文書情報
大気(汚染) PM 2.5 情報・予報



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〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭1875
TEL.0858-75-3211 FAX.75-3636
メール
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韓国における中東呼吸器症候群(MERS)最新情報
2015年 7月13日

(7/22;8/6 確認)
患者累計 186人(死亡 36人;死亡率 19.4%) [7/9 以降 患者累計の増加はなし]
[6/30 以降の1週間、患者累計+4人] 死亡例は7/13付 36人から増加なし。
終息したと考えて良い状況です。
国内未発生期 MERS 感染対策指針 智頭病院(暫定版):2015/ 6/23 現在
届出用紙
pdf
健康危機管理|保健所情報システム(全国)
鳥取県東部福祉保健事務所(鳥取保健所)
鳥取県感染症情報センター
経 過

2015年 7月 7日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新15)|FORTH
2015年 7月 6日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新13)|FORTH
2015年 6月22日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新10)|FORTH
2015年 6月26日
情報入手
医療者向け〓重要〓<中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染入院患者の感染予防・制御に関する暫定的勧告」(和訳改訂版)> 米国CDC
2015年 6月22日 日本医師会 厚労省 の啓発ポスター・チラシ
2015年 6月22日 職員啓発用 MERS 情報: '15/ 6/23
2015年 6月22日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新3)|FORTH
2015年 6月11日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新34)|厚生労働省検疫所 FORTH
2015年 6月 8日 中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A|厚労省
2015年 6月 4日 韓国における MERS について|厚生労働省検疫所要約はコチラ
2015年 6月 4日 MERS のリスクアセスメント|国立感染症研究所
2015年 6月 4日 中東呼吸器症候群(MERS)について|厚労省
2015年 6月 4日 MERS への対応について |厚労省健康局結核感染症課長
2015年 6月 1日
韓国におけるMERS の発生 |厚労省健康局結核感染症課長要約はコチラ
   MERS 疑い患者が発生した場合の標準的対応フロー (別添2)⇒ 注釈
基 本

厚労省 MERS (マーズ)|自治体、医療機関向けの情報一覧|厚労省
2015年 6月25日 中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A[第4版]|厚労省
別紙様式2−5 中東呼吸器症候群(MERS)発生届 : 記載用紙 pdf
[  要 約  ] 韓国における MERS について|厚生労働省検疫所 2015年 6月 4日
 今回の韓国での流行は、2012年4月に最初にこの病気が出現し、大量の患者が発生したサウジアラビア以外では、報告された最大規模のものです。
<発端者>
 韓国での最初の「指標となる」患者は5月20日に確認され、同日、WHOに報告されました。
 患者は、中東4か国に最近渡航した68歳の韓国人でした。 5月 4日に韓国に帰国したときには、患者に症状はありませんでした。
 患者は、5月11日に発症し、2か所の診療所と2か所の病院を受診し、医療従事者と他の患者に対して接触する多数の機会ができてしまいました。
 この最初の患者は、旅行中にウイルスと接触した可能性について語ることがなかったために、MERS-CoVが疑われることも、患者が隔離環境下で治療されることもありませんでした。
<感染拡大>
 患者の何人かは、最初の患者と同室でした。その他の患者は同じ病棟にいました。データが事前調査段階ではあるものの、感染に至る接触機会は 5分から数時間と短い時間であった可能性があります。
 これまでに、このうちの 2人が死亡しました。
 最初の患者の治療にあたった診療所および病院の数を考えれば、さらに患者が増えることが予想されます。
<感染輸出>
 5月26日、韓国で接触機会のあった確定患者の1人が、医療者の助言に反して、香港経由で中国に入国しました。彼は、旅行中に症状がありました。5月29日、中国は、この患者が恵州病院で隔離され、MERS-CoVへの検査が陽性であったことをWHOに報告しました。
 中東以外でのこのような大規模の流行が、この病気の第3国へ感染輸出を起こしたことは新しい展開です。さらに、保健省からは最近の患者2人が3次感染であることが報告されました。それは、最初の患者と接触した誰かから、即ち、最初の患者と直接の接触のない第3者での感染です。
<標準予防策と飛沫感染防御>
 WHOは、急性呼吸器感染症の症状を有する患者の治療にあたる際、標準的な措置に加えて飛沫に対する防御措置が行われることを勧めています。
<ウイルス>
 WHOは、入国時に特別な検査を行うことへのアドバイスはしておらず、また、旅行あるいは貿易を規制することも推奨してはいません。
 MERS-CoVは、まだあまり解明が進んでいない新興疾患です。
 WHOは、ウイルスの遺伝子配列や知見の共有を含め韓国で進行中の調査がこの病気のさらなる科学的解明に貢献するであろうことを確信しています。
情報提供を求める患者の要件
1.患者が次のア、イまたはウに該当し、かつ、他の感染症または他の病因によることが明らかでない場合、中東呼吸器症候群への感染が疑われるので、中東呼吸器症候群を鑑別診断に入れる。
 ただし、必ずしも次の要件に限定されるものではない。
ア 38℃以上の発熱および咳を伴う急性呼吸器症状を呈し、
○ 臨床的または放射線学的に肺炎、ARDS などの実質性肺病変が疑われる者で、
○ 発症前14日以内に対象地域(アラビア半島またはその周辺諸国)に渡航または居住していた者
発熱を伴う急性呼吸器症状(軽症 含)を呈する者で、
● 発症前14日以内に対象地域(アラビア半島またはその周辺諸国)において、
○ 医療機関を受診もしくは訪問した者
○ MERS であることが確定した者との接触歴がある者
○ ヒトコブラクダとの濃厚接触歴があるもの
発熱または急性呼吸器症状(軽症 含)を呈する者で、
● 発症前14日以内に、対象地域か否かを問わず
○ MERS が疑われる患者を診察、看護若しくは介護していた者
○ MERS が疑われる患者と同居(当該患者が入院する病室または病棟に滞在した場合を含む。)していた者
○ MERS が疑われる患者の気道分泌液若しくは体液等の汚染物質に直接触れたもの
2. MERS疑似症患者の定義について
 医師が、上記 1.のア、イ、ウのいずれかに該当する患者を診察し、MERS への感染が疑われると診断した場合には、当面の間、MERS 疑似症患者として取り扱うことができる
 その場合の暫定的な対応フローについては、別添1を参照のこと
3.検疫所との連携について
 検疫所において、上記2.の取り扱いに基づき、疑似症患者の届出を行った場合には、報告様式(様式1)に基づき保健所に情報提供することとしており、保健所においては、検疫所と連携の上、患者搬送などについて迅速に対応すること。
 また、MERS の PCR 検査について、検査の実施が困難な検疫所等において、地方衛生検査所に検査の協力依頼があった場合は、その調整等について協力をお願いする。
[  要 約  ] 韓国におけるMERS の発生 |厚労省健康局結核感染症課長 2015年 6月 1日
 5月11日に韓国において発生した輸入症例については、明らかな接触歴がなかったこと等から診断が遅れたことや、医療機関における院内感染対策の不徹底等により、医療従事者や同じ病棟の患者やその家族に二次感染が多数発生しています。
〓 智頭病院 感染対策委員長 談 〓 2015年 6月 5日
MERS 疑い患者が発生した場合の標準的対応フロー (別添2) においては、智頭病院を含む、鳥取県東部医療圏の医療機関は含まれていません。つまり、国外からの MERS 患者(疑い)の帰国・入国を阻止し、ないしは、帰国後の発症に際しては、患者・家族が行政側へ迅速に連絡をすることで、感染制御を図ろうとする「標準的対応フォロー」図です。
しかし、今回の韓国における発端例のように、MERS 発症(疑い)を抱くことなく、医療機関を受診し、感染拡大をもたらしている事実は重要です。
よって、病院特性を記すことなく、“医師”は届出基準に基づいて、MERS(疑い)患者を行政に届け出ることになります。ということは、医師が診察する前段階で、MERS(疑い)該当患者は、仮に、発熱・咳嗽の病状がある場合、受付周り(他の外来患者・事務職員)、内科など外来部門(他の待合待機患者・看護師等職員)などに、知らずに感染を拡大させている懸念があります。
MERS を含む、新型インフルエンザ等の発症(疑い)患者においては、潜伏期にあることを含めて、該当患者発症国・地域からの帰国の際や、該当地からの訪日には、全数を掌握する国・検疫所、行政の徹底した方策が不可欠です。
智頭町は、(岡山県北東部を含む)智頭医療圏、鳥取県東部医療圏を念頭に、徹底した啓発活動、即ち、直接受診はせずに、相談を行政に電話で、ないし、医療機関に電話で相談することの徹底した啓発が不可欠です。
行政側は、文書での通達に留まることなく、関係機関(:鳥取保健所などの行政機関、指導的医療機関担当医、産業界等)が参画した、図上シミュレーションなどを含めての、実効性のある方策展開が必要です。
智頭病院では、現状では、啓発文書の貼り出し、チラシの設置に留まます。国内発生例が出た時点で、トリアージに係る図上シミュレーション等を実施します。

いつ、何時、MERS ウイルスを被感染するかもしれないとの前提で、標準予防策、飛沫感染・接触感染、かつ、室内空気が乾燥している場合には飛沫核感染(空気感染)を想定しての制御が必要になります。
前例としては、SARS における航空機内での飛沫核感染を示唆する各国への感染拡大があります。また、季節性インフルエンザにおいても、冬季、空調で館内空気が乾燥している際の飛沫核感染があり得ます。
 日本の梅雨、夏季は、多湿であり、MERS が飛沫核感染で拡大する懸念は考え難いです。
 よって、日常的に、飛沫感染・接触感染対策技術の向上・定着と、標準予防策の実施をと願います。
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